EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
神戸市、廃棄物をバイオコークス化 地域で循環利用へ実... 
次の記事へ
 件数:29796件
 新着順に表示
 1240-1247件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり
  1. COOL CHOICEポスターギャラリー 詳しく見る

  2. 省エネルギー設備導入事例データベース 詳しく見る

【PR】

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.07.27

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

EICピックアップへ

  RSSについて

発表日 | 2017.07.27  情報源 | 地方自治体  カテゴリ | ごみ・リサイクル >> その他(ごみ・リサイクル)
神戸市、廃棄物をバイオコークス化 地域で循環利用へ実証実験
 神戸市とスターバックスコーヒージャパン、近畿大が2016年度から実施している廃棄物から固形燃料を製造する産官学連携の実証実験に、今年度から日本マクドナルドとモスフードサービスが新たに参画した。店舗廃棄物などから固形燃料のバイオコークスを製造し、地域で循環利用するシステムの構築につなげる。
 近畿大が開発した技術を使用し、植物性廃棄物からバイオコークスを製造する。昨年度はスターバックスの店舗から排出されるコーヒー豆かすなどの廃棄物と市内の剪定枝などを原料としたが、今年度はマクドナルドとモスバーガーの店舗廃棄物も活用する。
 複数の事業者が参画する実証実験を通じて、地域資源循環モデルの構築に不可欠な事業の水平展開に関する課題などを調査する。事業は環境省の2017年度「二酸化炭素排出抑制対策事業等補助金(低炭素型廃棄物処理支援事業)」に採択された。
 バイオコークスは、稲わらやもみ殻、間伐林、お茶かす、コーヒー豆かす、食品残渣などのバイオマスを原料として製造する固形燃料で、環境にやさしい次世代エネルギーとして期待されている。

記事に含まれる環境用語 |
バイオマス
間伐
二酸化炭素
廃棄物
剪定枝
プレスリリース |
http://www.city.kobe.lg.jp/information/press/2017/07/20170727190601.html

ページトップへ