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Issued: 2019.01.07

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 明治維新から150年目を迎えた2018年。平成最後の年末を終えて、この30年間をふりかえる機会にもなったのではないでしょうか。当時、国内では身近な生活排水やごみ問題など都市生活型の公害が深刻化し始めていましたが、国際的にも酸性雨やオゾン層破壊などを中心とした地球環境問題が注目され始めていました。転機になったのは、1992年(平成4年)にブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開催された地球サミット。...

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発表日 | 2017.07.27  情報源 | 地方自治体  カテゴリ | ごみ・リサイクル >> その他(ごみ・リサイクル)
神戸市、廃棄物をバイオコークス化 地域で循環利用へ実証実験
 神戸市とスターバックスコーヒージャパン、近畿大が2016年度から実施している廃棄物から固形燃料を製造する産官学連携の実証実験に、今年度から日本マクドナルドとモスフードサービスが新たに参画した。店舗廃棄物などから固形燃料のバイオコークスを製造し、地域で循環利用するシステムの構築につなげる。
 近畿大が開発した技術を使用し、植物性廃棄物からバイオコークスを製造する。昨年度はスターバックスの店舗から排出されるコーヒー豆かすなどの廃棄物と市内の剪定枝などを原料としたが、今年度はマクドナルドとモスバーガーの店舗廃棄物も活用する。
 複数の事業者が参画する実証実験を通じて、地域資源循環モデルの構築に不可欠な事業の水平展開に関する課題などを調査する。事業は環境省の2017年度「二酸化炭素排出抑制対策事業等補助金(低炭素型廃棄物処理支援事業)」に採択された。
 バイオコークスは、稲わらやもみ殻、間伐林、お茶かす、コーヒー豆かす、食品残渣などのバイオマスを原料として製造する固形燃料で、環境にやさしい次世代エネルギーとして期待されている。

記事に含まれる環境用語 |
バイオマス
間伐
二酸化炭素
廃棄物
剪定枝
プレスリリース |
http://www.city.kobe.lg.jp/information/press/2017/07/20170727190601.html

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