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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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発表日 | 2017.11.13  情報源 | ドイツ  カテゴリ | 自然環境 >> その他(自然環境)
ドイツ、マーシャル諸島の船舶航行に対する気候保護プロジェクトを実施
 ドイツ連邦政府は、マーシャル諸島と共同で、マーシャル諸島の船舶航行を対象にした気候保護プロジェクトの実施を公表した。連邦環境省は、950万ユーロを拠出する。マーシャル諸島では、船舶による交通がもっとも重要な経済部門であり、さらに気候変動の影響も大きい。平均水位は最大で2メートルであり、海面上昇や嵐、豪雨に脅かされ、飲料水の枯渇、乾燥、不作により輸入への強い依存がもたらされている。同国におけるエネルギー供給はその90%を輸入に頼っている。一方で、マーシャル諸島は野心的な気候保護目標を掲げており、エネルギー需要の100%を再生可能エネルギーで供給することを目指している。同国の温室効果ガス排出量の最大の排出源は船舶航行であり、今回のプロジェクトにより、まず炭素排出の少ない航行技術を実証し、その後、選ばれた技術を船舶に導入していく。プロジェクトを通じ、この地域の他の島国に対しも、炭素排出の少ない船舶航行への転換を促していく。【ドイツ連邦環境省】
記事に含まれる環境用語 |
温室効果ガス
海面上昇
気候変動
再生可能エネルギー
プレスリリース |
https://www.bmub.bund.de/pressemitteilung/deutschland-unterstuetzt-marshall-islands-bei-der-entwicklung-von-emissionsarmer-seeschifffahrt/

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