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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2017.11.13  情報源 | ドイツ  カテゴリ | 自然環境 >> その他(自然環境)
ドイツ、マーシャル諸島の船舶航行に対する気候保護プロジェクトを実施
 ドイツ連邦政府は、マーシャル諸島と共同で、マーシャル諸島の船舶航行を対象にした気候保護プロジェクトの実施を公表した。連邦環境省は、950万ユーロを拠出する。マーシャル諸島では、船舶による交通がもっとも重要な経済部門であり、さらに気候変動の影響も大きい。平均水位は最大で2メートルであり、海面上昇や嵐、豪雨に脅かされ、飲料水の枯渇、乾燥、不作により輸入への強い依存がもたらされている。同国におけるエネルギー供給はその90%を輸入に頼っている。一方で、マーシャル諸島は野心的な気候保護目標を掲げており、エネルギー需要の100%を再生可能エネルギーで供給することを目指している。同国の温室効果ガス排出量の最大の排出源は船舶航行であり、今回のプロジェクトにより、まず炭素排出の少ない航行技術を実証し、その後、選ばれた技術を船舶に導入していく。プロジェクトを通じ、この地域の他の島国に対しも、炭素排出の少ない船舶航行への転換を促していく。【ドイツ連邦環境省】
記事に含まれる環境用語 |
温室効果ガス
海面上昇
気候変動
再生可能エネルギー
プレスリリース |
https://www.bmub.bund.de/pressemitteilung/deutschland-unterstuetzt-marshall-islands-bei-der-entwicklung-von-emissionsarmer-seeschifffahrt/

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