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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2017.11.24  情報源 | 企業  カテゴリ | 環境一般 >> CSR
イオン環境財団、沖縄県糸満市「平和祈念公園」で植樹実施、緑に親しむ公園に
 環境活動と環境団体への支援を行う公益財団法人イオン環境財団(理事長・岡田卓也イオン名誉会長)は、沖縄県の沖縄本島最南端にある糸満市の「平和祈念公園」で12月2日に植樹を実施する。これまで以上に緑に親しむとともに、平和への願いを新たにする公園になることを願い、南国独特の植生を生かした12種類の苗木を植える。

 平和祈念公園は、太平洋戦争での沖縄戦終焉(しゅうえん)の地、摩文仁(まぶに)の丘陵と海岸線に囲まれたサンゴ礁の台地に位置する。公園には沖縄戦の写真や遺品などを展示した平和祈念資料館や慰霊塔などがあり、多くの人が訪れる。7月にはレクリエーションゾーンが設けられ、自然観察できる散策路や広場が整備された。

 イオン環境財団は今回、平和祈念公園が緑に憩い、緑を学ぶ場であると同時に、平和を願う場として一層親しまれるように植樹を行うことにした。当日は、約1600m2の面積にガジュマル、クロヨナ、テリハボク、アコウ、ハスノハギリ、ヤマモモ、アカギ、シマグワ、アカテツ、ボダイジュ、ヤブラン、コバテイシを計5300本植樹する。

 500人のボランティアが参加し、平和への祈りを込めて植える。沖縄県の副知事や糸満市の市長も出席を予定している。イオン環境財団は沖縄県で2007〜2009年に、那覇市の最終処分場跡地で計3491人のボランティアと計3万本を植えた。この植樹は、同県で店舗を展開するイオングループのイオン琉球30周年記念事業として行った。

【公益財団法人イオン環境財団】

記事に含まれる環境用語 |
サンゴ礁
海岸
最終処分場
自然観
植生
プレスリリース |
http://www.aeon.info/news/2017_2/pdf/171124R_1_1.pdf

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