EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
イオン環境財団、沖縄県糸満市「平和祈念公園」で植樹実... 
次の記事へ
 件数:29697件
 新着順に表示
 876-883件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.07.27

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

EICピックアップへ

  RSSについて

発表日 | 2017.11.24  情報源 | 企業  カテゴリ | 環境一般 >> CSR
イオン環境財団、沖縄県糸満市「平和祈念公園」で植樹実施、緑に親しむ公園に
 環境活動と環境団体への支援を行う公益財団法人イオン環境財団(理事長・岡田卓也イオン名誉会長)は、沖縄県の沖縄本島最南端にある糸満市の「平和祈念公園」で12月2日に植樹を実施する。これまで以上に緑に親しむとともに、平和への願いを新たにする公園になることを願い、南国独特の植生を生かした12種類の苗木を植える。

 平和祈念公園は、太平洋戦争での沖縄戦終焉(しゅうえん)の地、摩文仁(まぶに)の丘陵と海岸線に囲まれたサンゴ礁の台地に位置する。公園には沖縄戦の写真や遺品などを展示した平和祈念資料館や慰霊塔などがあり、多くの人が訪れる。7月にはレクリエーションゾーンが設けられ、自然観察できる散策路や広場が整備された。

 イオン環境財団は今回、平和祈念公園が緑に憩い、緑を学ぶ場であると同時に、平和を願う場として一層親しまれるように植樹を行うことにした。当日は、約1600m2の面積にガジュマル、クロヨナ、テリハボク、アコウ、ハスノハギリ、ヤマモモ、アカギ、シマグワ、アカテツ、ボダイジュ、ヤブラン、コバテイシを計5300本植樹する。

 500人のボランティアが参加し、平和への祈りを込めて植える。沖縄県の副知事や糸満市の市長も出席を予定している。イオン環境財団は沖縄県で2007〜2009年に、那覇市の最終処分場跡地で計3491人のボランティアと計3万本を植えた。この植樹は、同県で店舗を展開するイオングループのイオン琉球30周年記念事業として行った。

【公益財団法人イオン環境財団】

記事に含まれる環境用語 |
サンゴ礁
海岸
最終処分場
自然観
植生
プレスリリース |
http://www.aeon.info/news/2017_2/pdf/171124R_1_1.pdf

ページトップへ