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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2017.07.26  情報源 | イギリス  カテゴリ | 大気環境 >> 交通問題
イギリス、ガソリン・ディーゼル車の販売終了を含む二酸化窒素汚染対策を公表
 イギリス環境・食糧・農村地域省(DEFRA)と運輸省(DfT)は、自動車の排ガスによる道路沿いの二酸化窒素(NO2)汚染対策をまとめた新たな計画を発表した。計画では、2040年までにディーゼルとガソリンを用いる従来型の乗用車とバンの新車販売を終了する方針を打ち出した。また、排ガス汚染は地域によって異なることから、自治体が地域の大気質浄化計画を策定することを求めている。自治体の計画実施を支援するため、政府は2億5500万ポンドを用意する。DEFRAは自治体による具体策として渋滞緩和のための道路の変更や低排出車の導入促進、公共交通の改良など様々な改善策を推奨し、そのための資金も用意する。汚染車の通行規制や課金制度などの規制的措置は、こうした改善策が有効でない場合にのみ検討するよう優先順位をつけた。
 大気汚染はイギリス国民の健康を脅かす最大の環境リスクで、大気汚染によって損なわれた生産性は27億ポンドに上った(2012年)という。政府は、自動車以外の汚染源も対象とする包括的な大気浄化戦略を2018年に公表する予定で、今回の計画はその一部となる。【イギリス環境・食糧・農村地域省】
記事に含まれる環境用語 |
環境リスク
大気汚染
二酸化窒素
プレスリリース |
https://www.gov.uk/government/news/plan-for-roadside-no2-concentrations-published

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