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Issued: 2019.02.07

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 我が国では、天然資源の消費を抑制し、環境への負荷ができる限り低減される「循環型社会」を目指し、循環型社会形成推進基本法に基づき、循環型社会形成推進基本計画(以下、循環基本計画)を策定し、関連施策を総合的かつ計画的に推進してきました。...

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発表日 | 2019.01.28  情報源 | オランダ  カテゴリ | 地球環境 >> 地球温暖化
オランダ、二酸化炭素排出量は1990年比で減少せずと発表
 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は、同国の2017年の温室効果ガス排出量が1990年比で13%減少したと発表した。これはメタン(43%減)、亜酸化窒素(52%減)、フッ素化ガス(Fガス)(76%減)などが減少したことに起因すると考えられる。しかし二酸化炭素(CO2)だけを見てみると、その排出量は減少していない(1990年比で1%増加)。ただ、1990年から2017年の間、オランダ経済が成長しているにもかかわらず、それに比例してCO2の排出量が増加したわけではない。これは、発電所の効率化や、風力や太陽光による電力生産の増加、家庭や企業での高効率のボイラーの使用などが要因となっている。その一方で、交通の発達や電力生産の増大により排出量が増加したという。
 このデータは、オランダ環境評価庁(PBL)による2020年の排出量及びエネルギーに関する短期評価の基準となる。【オランダ国立公衆衛生環境研究所】
記事に含まれる環境用語 |
フッ素
メタン
亜酸化窒素
温室効果ガス
環境研
二酸化炭素
プレスリリース |
https://www.rivm.nl/en/news/no-decline-in-co2-emissions-since-1990

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