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環境ニュース[国内]

川崎市、優れた温暖化対策を表彰大師保育園と東芝が受賞

【発表日】 2014.11.14 【情報源】 地方自治体 【地球環境 地球温暖化

 川崎市は、地球温暖化対策で優れた取り組みを行っている市民や市内事業者を表彰する「スマートライフスタイル大賞」で、公益財団法人神奈川県労働福祉協会川崎市大師保育園と東芝が大賞を受賞した。海風の森をMAZUつくる会と昭和電工川崎事業所が優秀賞を受賞したほか、奨励賞に10件が選ばれた。
 大師保育園は、コメ作り体験や緑のカーテンなど自然との触れ合いの中で環境保育を行っている。雨水タンクや節水バルブの設置といった二酸化炭素(CO2)排出削減の取り組みのほか、リサイクル遊具づくりや廃材作品展の開催など3Rリデュースリユースリサイクル)の取り組みも推進している。
 東芝は、グループ従業員20万人の環境意識の向上と一体感の醸成を目標とするグローバル環境一斉アクションを実施。今年は世界20カ国で約150件の環境活動を行い、6月5日の世界環境デーには川崎スマートコミュニティセンターで、東芝グループの取り組みを世界に向けて発信した。川崎市では東芝未来科学館を中心に環境教育の場を提供するほか、スマートコミュニティセンター、川崎市との連携による環境情報発信のモデルケースになることを目指す。環境局地球環境推進室 TEL:044-200-3871【川崎市】

提供:月刊ビジネスアイ エネコ(日本工業新聞社)

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