EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
今年の南極オゾンホールの最大面積は過去29年間で最小記録 
次の記事へ
 件数:5564件
 カテゴリ「地球環境」
 
 7-14件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.10.16

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

EICピックアップへ

  RSSについて

あなたのエコライフをナビゲート

発表日 | 2017.12.01  情報源 | 気象庁  カテゴリ | 地球環境 >> オゾン層
今年の南極オゾンホールの最大面積は過去29年間で最小記録
 気象庁は、今年の南極オゾンホールの最大面積が1988年以来最小の値となった、と発表した。

 気象庁が米国航空宇宙局(NASA)の衛星観測データを基に解析した結果、2017年の南極オゾンホールは、 例年と同様に8月頃に現れ、11月19日に例年より早く消滅した。
 今年のオゾンホールの最大面積は、9月11日に記録した1,878万km2(南極大陸の約1.4倍)で、1988年以来の小さな値となった。
 
 オゾン層破壊物質の濃度は緩やかに減少しているものの、依然として高い状態にある。 今年のオゾンホールの面積が近年と比較して顕著に小さかった要因は、成層圏の気温が8月中旬以降かなり高く推移したことにより、 オゾン層破壊を促進させる極域成層圏雲が例年よりも発達しなかったことが考えられる。

 世界気象機関(WMO)と国連環境計画(UNEP)の報告によると、 南極上空のオゾン層が、オゾンホールがほぼ見られなかった1980年の水準に回復するのは、今世紀半ば以降になると予測されている。

【気象庁】
記事に含まれる環境用語 |
オゾンホール
オゾン層
オゾン層破壊物質
極域成層圏雲
国連環境計画
世界気象機関
南極
南極大陸
プレスリリース |
http://www.jma.go.jp/jma/press/1712/01a/ozonehole1712.html

ページトップへ