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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2017.11.08  情報源 |  カテゴリ | 環境行政 >> その他(環境行政)
ドイツ、COP23を環境管理・監視スキーム(EMAS)に基づき運営
 ドイツ連邦環境省は、ボンで開催中の第23回気候変動枠組条約締約国会議(COP23)を環境管理・監視スキーム(EMAS)に基づき、環境に配慮して運営していることを報告した。会議参加に関わる移動において発生回避不可能なCO2排出量に関しては、相殺される。ヘンドリックス連邦環境大臣は、「我々は、会議を可能な限り環境に配慮して運営している。多様な文化・習慣を持つ2万5000人の人々を対象に取り組むことは挑戦でもある。運営に関わる全ての人々が積極的に、創造的なアイデアとともに関わっていることを歓迎する」と述べた。取り組みの対象分野には、紙の消費、リサイクル素材の利用、ベジタリアン、有機、地域産に重点を置いた食事の提供、廃棄物の排出量、モビリティ、エネルギー・水消費、会場設営、さらに会議運営者や参加者の意識改革も含まれている。COP23開催期間中に専門家によって審査され、そこで合格した場合、11月17日の会議終了時に、連邦環境省と気候変動枠組み条約事務局にEMASが授与される。【ドイツ連邦環境省】
記事に含まれる環境用語 |
EMAS
リサイクル
環境管理
気候変動
気候変動枠組条約締約国会議
廃棄物
プレスリリース |
https://www.bmub.bund.de/pressemitteilung/nicht-von-pappe-und-abfallarm/

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