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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2015.09.28
世界保全戦略
セカイホゼンセンリャク   【英】World Conservation Strategy   [略]WCS  
 解説 |
 1980年に国際自然保護連合(IUCN)が国連環境計画(UNEP)の委託により、世界自然基金(WWF)などの協力を得て作成した地球環境保全と自然保護の指針を示すもの。副題は「持続可能な開発のための生物資源の保全」となっており、国連人間環境会議(1972年)の人間環境宣言や行動計画に示された原理を発展させ、具体的な行動指針として展開している。
 人類生存のための自然資源の保全として、「持続可能な開発」(Sustainable Development)の概念を初めて公表したものとしても知られている。また、遺伝資源の保全として、生息域内保全(in-situ conservation)と生息域外保全(ex-situ conservation)の概念を提示し、その後の生物多様性条約などに影響を及ぼした。
 1991年には、改訂版ともいうべき「新・世界保全戦略 ?かけがえのない地球を大切に?」(Caring for the Earth)が策定された。さらに、世界各国による国別保全戦略(National Strategy)策定の促進をもたらした。
 この解説に含まれる環境用語 |
  生物多様性条約
  生物資源
  生息域内保全
  生息域外保全
  人間環境宣言
  自然保護
  持続可能な開発
  国連人間環境会議
  国連環境計画
  国際自然保護連合
  遺伝子資源
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境生物多様性

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