EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
世界保全戦略  
次の記事へ
 件数:223件
 索引:「セ」
 129-138件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.06.28

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2015.09.28
世界保全戦略
セカイホゼンセンリャク   【英】World Conservation Strategy   [略]WCS  
 解説 |
 1980年に国際自然保護連合(IUCN)が国連環境計画(UNEP)の委託により、世界自然基金(WWF)などの協力を得て作成した地球環境保全と自然保護の指針を示すもの。副題は「持続可能な開発のための生物資源の保全」となっており、国連人間環境会議(1972年)の人間環境宣言や行動計画に示された原理を発展させ、具体的な行動指針として展開している。
 人類生存のための自然資源の保全として、「持続可能な開発」(Sustainable Development)の概念を初めて公表したものとしても知られている。また、遺伝資源の保全として、生息域内保全(in-situ conservation)と生息域外保全(ex-situ conservation)の概念を提示し、その後の生物多様性条約などに影響を及ぼした。
 1991年には、改訂版ともいうべき「新・世界保全戦略 ?かけがえのない地球を大切に?」(Caring for the Earth)が策定された。さらに、世界各国による国別保全戦略(National Strategy)策定の促進をもたらした。
 この解説に含まれる環境用語 |
  生物多様性条約
  生物資源
  生息域内保全
  生息域外保全
  人間環境宣言
  自然保護
  持続可能な開発
  国連人間環境会議
  国連環境計画
  国際自然保護連合
  遺伝子資源
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境生物多様性

 関連Webサイト |
ページトップへ