EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
有害大気汚染物質 
次の記事へ
 件数:38件
 索引:「ユ」
 3-12件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり
  1. COOL CHOICEポスターギャラリー 詳しく見る

  2. 省エネルギー設備導入事例データベース 詳しく見る

【PR】

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.12.13

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2015.01.22
有害大気汚染物質
ユウガイタイキオセンブッシツ   【英】Hazardous Air Pollutants  
 解説 |
 平成8年の大気汚染防止法改正で、低濃度長期暴露で発がん性などが懸念される有害な大気汚染物質について、健康被害の未然防止の観点から、モニタリング、公表、指定物質の排出抑制基準などの規定が追加された。
 法律では、「継続的に摂取される場合には人の健康を損なうおそれがある物質で大気の汚染の原因となるもの」と定義されている。248種類の物質がその可能性がある物として挙げられ、その内特に優先的に対策に取り組むべき物質(優先取組物質)として23種類がリストアップされている。さらに大気中の濃度の低減を急ぐべき物質(指定物質)として、ベンゼントリクロロエチレン、テトラクロエチレンが取上げられ、工場・事業場からの排出抑制対策が進められている。(2014年8月改訂)
 この解説に含まれる環境用語 |
  発がん性
  大気汚染防止法
  大気汚染物質
  モニタリング
  ベンゼン
  トリクロロエチレン
  ダイオキシン類
 この環境用語のカテゴリー |
  公害問題大気

 関連Webサイト |
ページトップへ