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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2016.02.09  情報源 | 環境省  カテゴリ | エコビジネス >> 環境報告書
第19回環境コミュニケーション大賞の受賞作決定
 環境省と(一財)地球・人間環境フォーラムは、平成28年2月24日(水)「第19環境コミュニケーション大賞」の受賞作品を決定し、公表した。
 「環境コミュニケーション大賞」は、優れた環境報告書等や環境活動レポートを表彰することにより、事業者等の環境経営及び環境コミュニケーションへの取組を促進するとともに、環境情報開示の質の向上を図ることを目的とする表彰制度。
 今回は、「環境報告書部門」195点、「環境活動レポート部門」107点の計302点の応募作について審査が行われた。
 その結果、「環境報告書部門」では、環境報告大賞にイオン株式会社、持続可能性報告大賞に大成建設株式会社、地球温暖化対策報告大賞にコニカミノルタ株式会社が選ばれた。
 表彰式は、平成28年2月24日(水)に東京都港区高輪の品川プリンスホテルにおいて開催する予定。

○表彰式に関する問い合わせ先
  第19回環境コミュニケーション大賞事務局
(株式会社ダイナックス都市環境研究所内)
 担当:谷口・北本
 〒105−0003 東京都港区西新橋2−11−5TKK西新橋ビル3F
 TEL:03-3580-8221
 FAX:03-3580-8265
 E-mail:eco-com19@dynax-eco.com

【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
環境コミュニケーション
環境コミュニケーション大賞
環境研
環境報告書
地球温暖化
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/102026.html
関連情報 |
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