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Issued: 2019.02.07

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 我が国では、天然資源の消費を抑制し、環境への負荷ができる限り低減される「循環型社会」を目指し、循環型社会形成推進基本法に基づき、循環型社会形成推進基本計画(以下、循環基本計画)を策定し、関連施策を総合的かつ計画的に推進してきました。...

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発表日 | 2019.01.25  情報源 | 国際機関  カテゴリ | 地球環境 >> 地球温暖化
世界気象機関、国連安保理で気候変動のリスクついて初のブリーフィングを実施
 世界気象機関(WMO)は、国連安全保障理事会(安保理)の会合で、気候変動と気候関連災害が世界の平和と安全保障に及ぼすリスクについてのブリーフィング(報告)を行った。この会合はドミニカ共和国が議長国を務める安保理の閣僚級討論会で、WMOが安保理への公式のブリーフィングを行うのはこれが初めて。ターラスWMO事務局長に代わりスピーチをした主任科学者でリサーチディレクターのKabat氏は、「気候変動は、食料供給を妨げ、森林火災のリスクや大気汚染を悪化させ、水をめぐる紛争や住民の大量移住の原因となるなど、安全保障上きわめて大きな影響を及ぼす」と説明し、WMOの主要なテーマである早期警報が危険な自然現象が災害になるのを防ぎ、変化する気候について備えるために重要であることを強調した。
 安保理が気候変動を平和と安全保障への脅威と初めてとらえてからほぼ12年が経過した。実質的な気候変動対策の必要性は近年特に高まっている。カリブ海諸国は海面上昇と極端気象による打撃を特に受けやすく、ドミニカ共和国は気候変動が議長国としての優先事項の一つになるとしている。【世界気象機関
記事に含まれる環境用語 |
海面上昇
気候変動
森林火災
世界気象機関
大気汚染
プレスリリース |
https://public.wmo.int/en/media/press-release/wmo-addresses-un-security-council-first-time

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