EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
水産動植物への毒性被害防止に関する農薬登録保留基準値... 
次の記事へ
 件数:16217件
 新着順に表示
 5050-5057件 を表示

EICネットの利用者アンケートにご協力ください

情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境リンク集
  • 環境用語集
  • ライブラリ

【PR】

スポンサードサーチ

スポンサードサーチとは

インタレストマッチ

アロマ協会 カオリスタ検定

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2010.08.20

ピックアップ記事のサマリーイメージ

2008年5月にスタートした環境省と中国環境保護部との間の日中水環境協力「農村地域等における分散型排水処理モデル事業協力」が順調な進展を見せている。...

EICピックアップへ

発表日 | 2007.04.18  情報源 | 環境省  カテゴリ | 健康・化学物質 >> 有害物質/PRTR
水産動植物への毒性被害防止に関する農薬登録保留基準値を告示 アミスルブロムなど6種類の農薬が対象
 環境省は、6種類の農薬「アミスルブロム」、「エスプロカルブ」、「シメトリン」、「ピラクロニル」、「メタフルミゾン」、「ヨードスルフロンメチルナトリウム塩」の水産動植物への毒性被害防止にかかわる「農薬登録保留基準(注1)」を平成19年4月18日付けで告示した。
 水産動植物への毒性被害防止にかかわる農薬登録保留基準は従来、水田で使用される農薬について、コイの急性毒性のみを考慮して基準値が定められていたが、15年3月の同基準改正により、魚類、甲殻類、藻類への影響を考慮して基準を設定し、農薬が公共用水域中に流出したと仮定した場合の予測濃度が、基準に適合しない場合に農薬登録を保留することになった。
 今回の告示は、魚類、甲殻類、藻類への影響を考慮して、6種類の農薬の水産動植物への毒性被害防止にかかわる農薬登録保留基準値を示したもの。
 「アミスルブロム」は1リットルあたり3.6マイクロミリグラム、「エスプロカルブ」は同15マイクロミリグラム、「シメトリン」は同6.2マイクロミリグラム、「ピラクロニル」は同3.8マイクロミリグラム、「メタフルミゾン」は同5.8マイクロミリグラム、「ヨードスルフロンメチルナトリウム塩」は同61マイクロミリグラムとされている。【環境省】

(注1)農薬販売には、農薬取締法に基づく農林水産大臣の登録を受けることが必要であるが、登録するかどうかの判断はいくつかの「農薬登録保留基準」に照らして行うこととなっている。また、これらの基準のうち、作物残留、土壌残留、水産動植物への毒性被害、水質汚濁防止に関する基準は環境大臣が設定を行うことになっている。
記事に含まれる環境用語 |
急性毒性
公共用水域
水質汚濁
藻類
農薬取締法
農薬登録保留基準
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=8290
関連情報 |
EIC ネット・コンテンツ
6種類の農薬について意見募集 水産動植物への毒性被害防止に関する農薬登録保留基準案 (EICネット 国内ニュース)
改正後初の基準制定へ 水産動植物への毒性被害防止に関する農薬登録保留基準案で意見募集 (EICネット 国内ニュース)
農薬登録保留基準の改正案について意見募集を開始 (EICネット 国内ニュース)
関連リンク
農林水産省 農薬に関するホームページ 農薬の基礎知識
環境省 農薬対策関係情報(水産動植物に対する毒性に係る登録保留基準について)

インタレストマッチ

ページトップ