EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
生物多様性条約第9回締約国会議がドイツ・ボンで開催へ  
次の記事へ
 件数:30110件
 新着順に表示
 17624-17631件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり
  1. COOL CHOICEポスターギャラリー 詳しく見る

  2. 省エネルギー設備導入事例データベース 詳しく見る

【PR】

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2019.02.07

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 我が国では、天然資源の消費を抑制し、環境への負荷ができる限り低減される「循環型社会」を目指し、循環型社会形成推進基本法に基づき、循環型社会形成推進基本計画(以下、循環基本計画)を策定し、関連施策を総合的かつ計画的に推進してきました。...

EICピックアップへ

  RSSについて

発表日 | 2008.05.02  情報源 | 環境省  カテゴリ | 自然環境 >> 生物多様性
生物多様性条約第9回締約国会議がドイツ・ボンで開催へ
 2008年5月19日から30日まで、ドイツ・ボンで生物多様性条約第9回締約国会議が開催される。
 今回の会議では、(1)第6回締約国会議で採択された「2010年までに生物多様性の損失速度を顕著に減少させる」という目標の達成状況、地球規模生物多様性概況第三版(GBO3)の作成スケジュール、ポスト2010年目標の策定に向けた検討手続き、(2)農業の生物多様性作業計画の実施状況、花粉媒介者(Pollinators)の保全と持続可能な利用、農業の生物多様性とバイオ燃料、(3)気候変動枠組条約との協力強化のため、生物多様性気候変動に関するアドホック技術専門家グループの設置、(4)土地、水資源及び生物資源の統合的管理のための戦略である、エコシステムアプローチの更なる適用や能力開発の強化、(5)保護地域作業計画の実施状況や同作業計画実施のための資金動員方策、(6)生態系、生息地及び種を脅かす外来種の影響の予防、移入防止、影響緩和のための指針原則等の実施に関する優良事例の提出、気候変動の侵略的外来種への影響の予見や緩和に対する能力開発、(7)界植物保全戦略の実施状況や、事務局が作成した「植物保全報告書」−−などについて討議される見込み。
 また、23日から30日にかけてドイツ政府主催で開催される閣僚級会合では、ビジネスと生物多様性等について議論される予定のほか、28日には国連大学高等研究所と環境省とが合同で、日本の里山・里海を対象としたミレニアム生態系評価サブグローバル評価の取組に関するサイドイベントを開催される予定。【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
ミレニアム生態系評価
外来種
気候変動
気候変動枠組条約
国連大学
生態系
生物資源
生物多様性
生物多様性条約
里海
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=9660
関連情報 |
EIC ネット・コンテンツ
生物多様性条約第8回締約国会議がブラジル・クリチバで開催へ(国内ニュース)
第8回締約国会議に向けての勧告案を作成 生物多様性条約第11回補助機関会合(国内ニュース)
生物多様性条約第3回国別報告書案への意見募集開始(国内ニュース)
関連リンク
生物多様性条約事務局 第9回締約国会議のページ(英文)
[外務省]生物多様性条約第9回締約国会議(COP9)及びカルタヘナ議定書締約国会議第4回締約国会議(MOP4)の開催について

ページトップへ