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環境ニュース[国内]

岡山県 メガソーラー設置を決定 県内初、8月にも稼働予定

エネルギー 再生可能エネルギー】 【掲載日】2012.05.22 【情報源】地方自治体/2012.04.18 発表

 岡山県は4月18日、県が誘致を進めている大規模太陽光発電所(メガソーラー)について、笠岡市カブト西町の同市有地(約3.8ha)に、太陽光発電システム販売「ウエストホールディングス」(広島市)によるメガソーラーの設置が決まったと発表した。県内初の設置で、県が昨年4月に公表した21カ所の候補地の1つ。同社のほかに2事業者が事業計画を提出していた。
 設置されるメガソーラーの年間発電電力量は推定約185万kWhで、一般家庭500世帯分に相当する。8月にも稼働予定で、発電した電気は、7月からスタートする国の再生可能エネルギー固定価格買い取り制度で中国電力に販売される。県新エネルギー推進室によると、同市有地のほか3カ所の候補地で5事業者が立地を希望している。同社では今回のメガソーラーへの投資額は約5億5000万円を見込んでいる。
 県は11年3月に策定した「おかやま新エネルギービジョン」で、県の優位性を生かせる太陽光発電を重点分野と位置づけており、20年までに10件のメガソーラーを誘致することを目標としている。 産業労働部新エネルギー推進室 TEL:086-226-7380 【岡山県】

提供:月刊ビジネスアイ エネコ(日本工業新聞社)

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