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Issued: 2017.09.19

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 我が国における廃棄物の適正処理等を確保するため、本年6月に廃棄物処理法が改正されました。改正法においては、平成28年1月に発覚した食品廃棄物の不正転売事案を始めとする廃棄物の不適正処理事案の発生や、雑品スクラップの不適正な保管等による生活環境保全上の支障の発生等を受け、廃棄物の不適正処理への対応の強化(許可を取り消された者等に対する措置の強化、マニフェスト制度の強化)、有害使用済機器の適正な保管等の義務付け等の措置を講じました。...

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発表日 | 2017.08.21  情報源 | フィンランド  カテゴリ | 自然環境 >> 生物多様性
フィンランド環境研究所、生物多様性と人間の健康の関係に関する国際ワークショップ開催へ
 フィンランド環境研究所(SYKE)は、2017年10月23〜25日にヘルシンキで生物多様性と人間の健康の関係に関する国際ワークショップを開催することを発表した。自然に触れることには、病気の予防や回復促進効果があり、アウトドア活動によって血圧が抑えられ、活力が湧くことが分かっている。フィンランドには自然が持つ健康効果を明らかにする能力があり、国際的に関心を集めているという。ワークショップには、欧州やアジアから保健環境分野の60〜70人の意思決定者と専門家が参加し、「生物多様性条約(CBD)の実施と人間の健康の関係」、「生物多様性と保健の課題を国際的および地域の自然保全プログラムや保健部門の戦略に統合する優良事例」などを協議する。CBDの戦略計画2011-2020と関連する愛知目標および持続可能な開発目標の実施を推進するため、生物多様性と保健に取り組む政府機関の連携を強化することを目標としている。ワークショップは、フィンランド省庁の他、CBDと世界保健機関(WHO)が共催し、欧州委員会が資金援助する。【フィンランド環境研究所】
記事に含まれる環境用語 |
ワークショップ
環境研
持続可能な開発
生物多様性
生物多様性条約
プレスリリース |
http://www.syke.fi/en-US/Current/News/Global_interest_in_healthpromoting_effec(44057)

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