EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
フィンランド環境研究所、生物多様性と人間の健康の関係... 
次の記事へ
 件数:10981件
 新着順に表示
 329-336件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.03.22

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

EICピックアップへ

  RSSについて

発表日 | 2017.08.21  情報源 | フィンランド  カテゴリ | 自然環境 >> 生物多様性
フィンランド環境研究所、生物多様性と人間の健康の関係に関する国際ワークショップ開催へ
 フィンランド環境研究所(SYKE)は、2017年10月23〜25日にヘルシンキで生物多様性と人間の健康の関係に関する国際ワークショップを開催することを発表した。自然に触れることには、病気の予防や回復促進効果があり、アウトドア活動によって血圧が抑えられ、活力が湧くことが分かっている。フィンランドには自然が持つ健康効果を明らかにする能力があり、国際的に関心を集めているという。ワークショップには、欧州やアジアから保健環境分野の60〜70人の意思決定者と専門家が参加し、「生物多様性条約(CBD)の実施と人間の健康の関係」、「生物多様性と保健の課題を国際的および地域の自然保全プログラムや保健部門の戦略に統合する優良事例」などを協議する。CBDの戦略計画2011-2020と関連する愛知目標および持続可能な開発目標の実施を推進するため、生物多様性と保健に取り組む政府機関の連携を強化することを目標としている。ワークショップは、フィンランド省庁の他、CBDと世界保健機関(WHO)が共催し、欧州委員会が資金援助する。【フィンランド環境研究所】
記事に含まれる環境用語 |
ワークショップ
環境研
持続可能な開発
生物多様性
生物多様性条約
プレスリリース |
http://www.syke.fi/en-US/Current/News/Global_interest_in_healthpromoting_effec(44057)

ページトップへ