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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2017.08.21  情報源 | フィンランド  カテゴリ | 自然環境 >> 生物多様性
フィンランド環境研究所、生物多様性と人間の健康の関係に関する国際ワークショップ開催へ
 フィンランド環境研究所(SYKE)は、2017年10月23〜25日にヘルシンキで生物多様性と人間の健康の関係に関する国際ワークショップを開催することを発表した。自然に触れることには、病気の予防や回復促進効果があり、アウトドア活動によって血圧が抑えられ、活力が湧くことが分かっている。フィンランドには自然が持つ健康効果を明らかにする能力があり、国際的に関心を集めているという。ワークショップには、欧州やアジアから保健環境分野の60〜70人の意思決定者と専門家が参加し、「生物多様性条約(CBD)の実施と人間の健康の関係」、「生物多様性と保健の課題を国際的および地域の自然保全プログラムや保健部門の戦略に統合する優良事例」などを協議する。CBDの戦略計画2011-2020と関連する愛知目標および持続可能な開発目標の実施を推進するため、生物多様性と保健に取り組む政府機関の連携を強化することを目標としている。ワークショップは、フィンランド省庁の他、CBDと世界保健機関(WHO)が共催し、欧州委員会が資金援助する。【フィンランド環境研究所】
記事に含まれる環境用語 |
ワークショップ
環境研
持続可能な開発
生物多様性
生物多様性条約
プレスリリース |
http://www.syke.fi/en-US/Current/News/Global_interest_in_healthpromoting_effec(44057)

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