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Issued: 2017.12.28

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 2017年もさまざまなできごとがあった。直接環境にかかわるトピックスは本編に譲るとして、米国のトランプ大統領の就任による自国第一主義への舵きりは、支持基盤層である石炭産業の復権をめざした保護策の打ち出しなど、環境政策にも大きな影響が及んでいる。...

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発表日 | 2017.12.26  情報源 | 環境省  カテゴリ | 水・土壌環境 >> 水質汚濁
環境省、平成28年度公共用水域水質測定結果を公表
 環境省は、水質汚濁防止法に基づく測定計画に従って国及び地方公共団体が実施した平成28年度の公共用水域の水質測定結果を取りまとめた。

 平成28年度の測定結果では、人の健康の保護に関する環境基準は、ほぼ全ての地点で環境基準を達成していた。
 また、生活環境の保全に関する環境基準は、河川においてほとんどの水域で環境基準を達成している一方、湖沼環境基準達成率は6割程度、海域の環境基準達成率は8割程度となってる。

 主な測定項目は、人の健康の保護に関する項目(健康項目)は、カドミウム、全シアン、六価クロム砒素など27項目、生活環境の保全に関する項目(生活環境項目)は、BOD(生物化学的酸素要求量)又はCOD(化学的酸素要求量)、全窒素及び全など13項目となっている。

 測定地点数及び検体数等は、健康項目の測定地点数及び検体数は5,395地点、204,179検体、生活環境項目類型指定水域数、測定地点数及び検体数は、3,338水域、7,109地点、464,525検体となっている。

 結果詳細はプレスリリース参照。

【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
カドミウム
化学的酸素要求量
河川
環境基準
健康項目
湖沼
公共用水域
水質汚濁防止法
生活環境項目
生物化学的酸素要求量
窒素
類型指定
六価クロム
砒素
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/104955.html

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