EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
林野庁、「平成28年木質バイオマスエネルギー利用動向調... 
次の記事へ
 件数:29896件
 新着順に表示
 979-986件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり
  1. COOL CHOICEポスターギャラリー 詳しく見る

  2. 省エネルギー設備導入事例データベース 詳しく見る

【PR】

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.12.13

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

EICピックアップへ

  RSSについて

発表日 | 2017.12.25  情報源 | 林野庁  カテゴリ | エネルギー >> バイオマス
林野庁、「平成28年木質バイオマスエネルギー利用動向調査」の結果(確報)公表
 林野庁は、「木質バイオマスエネルギー利用動向調査」の平成28年度調査結果を取りまとめ公表した。
 平成28年の調査では、調査対象として全国1,413事業所のうち、1,343事業所から回答があった(回答率95%)。
 【木質バイオマスバイオマス(動植物に由来する有機物)のうち木質であるものを言い、具体的には、木材チップ、木質ペレット、薪、木粉(おが粉)等を指す。

 平成28年にエネルギーとして利用された木質バイオマスは、前年に比べ、薪、木粉では減少したものの、木材チップ、木質ペレットで増加した。
 木材チップのうち間伐材・林地残材等に由来するものの利用量は、前年に比べて増加した。特に発電を行う事業所における利用が大きく増加(発電機のみを所有している事業所について前年比102.2%増)した。
 また、発電機数は、前年に比べ8基増加しており、用途別に見ると、売電を目的としたものが16基増加した。
 これらのことは、再生可能エネルギー固定価格買取制度の認定を受けた複数の木質バイオマス発電施設等が稼働を開始したことにより、間伐材・林地残材等に由来する木材チップが多量に使われ始めたことを示している。

 ボイラー数は、前年に比べ27基増加した。種類別に見ると、ペレットを燃料とするものが若干減少する一方で、薪、おが粉を燃料とするものが増加(それぞれ、27基増、15基増)した。用途別に見ると、暖房のみの利用が減少(12基減)する一方で、冷暖房や給湯に利用するボイラー基数が増加(それぞれ、23基増、29基増)した。
 このことは、ボイラーが従来型の暖房利用に留まらず、多様な用途に使われ始めたことを示している。

【林野庁】
記事に含まれる環境用語 |
バイオマス
ペレット
間伐
固定価格買取制度
再生可能エネルギー
木質バイオマス
木質ペレット
プレスリリース |
http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/riyou/171225.html

ページトップへ