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環境ニュース[国内]

鹿児島県大崎町、ジャパンSDGsアワード 副本部長賞を受賞

ごみ・リサイクル リサイクル】 【掲載日】2019.02.20 【情報源】地方自治体/2018.12.21 発表

 大崎町は、国の第2回「ジャパンSDGsアワード」で副本部長(内閣官房長官)賞を受賞した。同アワードは、国連の持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向け、政府のSDGs推進本部が優れた取り組みを行っている企業や団体、自治体を表彰するもの。今回は247件の応募があり、同町が唯一、自治体で受賞した。
 SDGsは、世界が2030年までに解決すべき課題を定めている。貧困や飢餓の撲滅、気候変動対策など17の目標と、それを達成するための169のターゲットを盛り込んでいる。
 大崎町は、リサイクル事業に力を入れており、住民・企業・行政が一体となった持続可能な資源循環型社会づくりへの取り組みが評価された。東靖弘町長は「受賞を励みに、世界基準の自治体構築に向け努力していきたい」と話している。

提供:月刊ビジネスアイ エネコ(日本工業新聞社)

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