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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2017.08.28  情報源 | ノルウェー  カテゴリ | 地球環境 >> 地球温暖化
ノルウェーのアーレンダール市、気候中立都市の実現を約束
 国連気候変動枠組条約(UNFCCC)によると、ノルウェーのアーレンダール市は、国連の「Climate Neutral Now」イニシアティブに自治体として初めて参加し、気候中立都市の実現を約束した。温室効果ガス(GHG)の排出量を可能な限り抑制し、避けられない排出はすべて相殺措置をとるという。
 パリ協定の目標を達成するには、21世紀後半のうちにGHGの排出量と吸収量を均衡させる「気候中立」を達成しなければならない。アーレンダール市は従来からGHG排出削減に先駆的に取り組んでおり、市政の運営では2008年から気候中立を達成しているという。同市はこれまでに、暖房用の燃料油使用の段階的廃止、効率的な電気技術の利用、移動による排出の削減のためのオンライン会議活用などを実施している。今後は市全体の気候中立を目指して、バイオ燃料と電気自動車の利用拡大による交通関係の化石燃料使用の削減、エネルギー効率の改善や再生可能エネルギーによる電気の購入などを予定しているという。
 世界全体で、エネルギー関連GHG排出の約70%を都市部が占めるなど、都市の気候行動はパリ協定の成功に不可欠である。UNFCCCは同市の約束を歓迎し、他の都市にも同イニシアティブへの参加を促している。【国連気候変動枠組条約
記事に含まれる環境用語 |
温室効果ガス
化石燃料
気候変動枠組条約
再生可能エネルギー
電気自動車
プレスリリース |
http://newsroom.unfccc.int/climate-action/arendal-municipality-commits-to-become-climate-neutral/

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