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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2017.09.28  情報源 | 国連  カテゴリ | 地球環境 >> 地球温暖化
指定国家機関フォーラム、クリーン開発メカニズムはパリ協定の実施に重要と結論
 国連気候変動枠組条約(UNFCCC)によると、2017年9月19〜20日にボンで開催されたクリーン開発メカニズム(CDM)指定国家機関(DNA)フォーラムで、参加した約80のDNAが、温室効果ガスの排出削減に現場で貢献するCDMはパリ協定の実施にも重要な役割を果たすと結論付けた。CDMで登録したプロジェクトやプログラムには、環境配慮型の調理用コンロから、風力および太陽光発電プロジェクト、大規模な産業ガスプロジェクトまで様々なものがある。これらは排出削減量1トンごとに販売可能なクレジットを獲得し、関係国の目標達成に役立てられる。現在途上国111か国で8000以上のCDMプロジェクトとプログラムが登録されている。CDMは約15年にわたり持続可能な開発に寄与する市場メカニズムのロールモデルとして地位を確立してきた。プログラムの規模や柔軟性は高まっており、CDMはパリ協定のもとで気候行動の国別約束(NDC)の実施にも役立てられるという。DNAフォーラムは、能力構築や情報共有によって国レベルでCDMを支援し、CDMによって気候行動を更に支援する方法を協議しており、UNFCCC等に対し京都議定書第二約束期間終了後の運用について明確なガイダンスを求めた。【国連気候変動枠組条約
記事に含まれる環境用語 |
DNA
クリーン開発メカニズム
温室効果ガス
気候変動枠組条約
京都議定書
持続可能な開発
太陽光発電
第二約束期間
途上国
プレスリリース |
http://newsroom.unfccc.int/unfccc-newsroom/forum-calls-for-clarity-on-future-of-clean-development-mechanism-under-paris-agreement/

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