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Issued: 2019.02.07

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 我が国では、天然資源の消費を抑制し、環境への負荷ができる限り低減される「循環型社会」を目指し、循環型社会形成推進基本法に基づき、循環型社会形成推進基本計画(以下、循環基本計画)を策定し、関連施策を総合的かつ計画的に推進してきました。...

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発表日 | 2019.04.18  情報源 | アメリカ  カテゴリ | 水・土壌環境 >> その他(水・土壌環境)
アメリカとカナダ、オンタリオ湖水質改善計画案を公表
 アメリカ環境保護庁(EPA)は、EPA五大湖国家計画局、カナダ環境・気候変動省(ECCC)と共に、オンタリオ湖の水質改善のための5か年の行動管理計画(LAMP)案を公表した。アメリカとカナダは、五大湖水質協定(GLWQA)に基づいて、五大湖およびそれらに連結する河川生態系の健全性を回復、保護、調査、モニタリングするために二国間でのLAMPを策定している。今回のオンタリオ湖を対象としたLAMP案は、同湖とそれに連結するナイアガラ川、セントローレンス川の水質保護・回復を目的として、EPAとECCC主導のもとに策定されたものである。この計画案の中には、1)栄養塩削減、2)水生・湿地生息地および在来種の健全性改善、3)侵略的外来種の管理、4)化学物質汚染の軽減、など現在発生している同湖への脅威に取り組むための26の行動計画が盛り込まれている。EPAは計画案について2019年6月13日まで意見公募を行うとしている。【アメリカ環境保護庁】
記事に含まれる環境用語 |
EPA
モニタリング
栄養塩
河川
外来種
気候変動
生態系
プレスリリース |
https://www.epa.gov/newsreleases/proposed-lakewide-action-and-management-plan-addresses-threats-lake-ontarios-water

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