EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
フランスの官民グループ、電気自動車の環境効果を検討  
次の記事へ
 件数:1000件
 カテゴリ「大気環境」
 
 29-36件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.07.27

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

EICピックアップへ

  RSSについて

発表日 | 2017.12.06  情報源 |  カテゴリ | 大気環境 >> 交通問題
フランスの官民グループ、電気自動車の環境効果を検討
 フランス自然・人間基金と欧州気候基金は、環境エネルギー管理庁(ADEME)らと共同で、電気自動車(EV)が環境保全型社会への移行に及ぼす効果を検討した。これはEVの普及が進められる中で、その長期的な影響を分析しようするもので、電気自動車やバッテリーのメーカー、エネルギー会社、NGOも協力した。調査では、製造・使用・車両の系統連系・リサイクル・バッテリー二次利用の各段階の環境影響を、3つのシナリオに沿って、電気、ハイブリッド、エンジン駆動の複数車種で比較した。その結果、循環型経済の促進、電力消費量の管理、エネルギー貯蔵能力の開発を組み合わせることで、EVはエネルギー移行と再生可能エネルギー開発を加速できるという。重要事項として、EVの環境効果は、何を使って発電するかによって異なること、車両の製造段階での環境配慮、特にバッテリー(環境配慮設計、新たな化学方式の開発、二次利用)が重要であること、EVの環境有利性は車両の系統連係(V2G)やカーシェアの利用で増大し得ること、EVの停車中または充電中に系統への送受電が可能となること、バッテリーの二次利用で再生可能エネルギーによる電気の貯蔵に使えば、バッテリー製造に必要な資源利用を最適化するほか、2030年以降のエネルギー移行に役立つ補助的な蓄電方法となること、が指摘された。【フランス環境エネルギー管理庁】
記事に含まれる環境用語 |
リサイクル
環境配慮設計
再生可能エネルギー
電気自動車
プレスリリース |
http://presse.ademe.fr/2017/12/etude-le-vehicule-electrique-dans-la-transition-ecologique-en-france.html

ページトップへ