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環境省、平成28年度公共用水域水質測定結果を公表    
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 カテゴリ「水・土壌環境」
 
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Issued: 2018.12.13

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 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

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発表日 | 2017.12.26  情報源 | 環境省  カテゴリ | 水・土壌環境 >> 水質汚濁
環境省、平成28年度公共用水域水質測定結果を公表
 環境省は、水質汚濁防止法に基づく測定計画に従って国及び地方公共団体が実施した平成28年度の公共用水域の水質測定結果を取りまとめた。

 平成28年度の測定結果では、人の健康の保護に関する環境基準は、ほぼ全ての地点で環境基準を達成していた。
 また、生活環境の保全に関する環境基準は、河川においてほとんどの水域で環境基準を達成している一方、湖沼環境基準達成率は6割程度、海域の環境基準達成率は8割程度となってる。

 主な測定項目は、人の健康の保護に関する項目(健康項目)は、カドミウム、全シアン、六価クロム砒素など27項目、生活環境の保全に関する項目(生活環境項目)は、BOD(生物化学的酸素要求量)又はCOD(化学的酸素要求量)、全窒素及び全など13項目となっている。

 測定地点数及び検体数等は、健康項目の測定地点数及び検体数は5,395地点、204,179検体、生活環境項目類型指定水域数、測定地点数及び検体数は、3,338水域、7,109地点、464,525検体となっている。

 結果詳細はプレスリリース参照。

【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
カドミウム
化学的酸素要求量
河川
環境基準
健康項目
湖沼
公共用水域
水質汚濁防止法
生活環境項目
生物化学的酸素要求量
窒素
類型指定
六価クロム
砒素
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/104955.html

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