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砂漠化のメカニズム
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目次

干ばつなどの自然的な原因のほか、放牧地の再生能力を超えた家畜の放牧や、過耕作、薪炭材の過剰な採取、不適切な潅漑による農地の塩分濃度の上昇などにより、地球規模で砂漠化が進行している。 これらの背景には、開発途上国の貧困、人口増加といった社会的・経済的な要因がある。 砂漠化問題に国際的に取り組むため、アジェンダ21に基づき、砂漠化防止条約交渉会議が設置された。 この結果、1994年6月に砂漠化防止条約が採択され、同10月には条約署名式典が開催された。


砂漠化が起こる原因は、気候的要因と人為的要因の2つに大きく分けることができ、この2つの要因が相互に影響し合って砂漠化が進展していく。 また、砂漠化の進展が気候の変動(気候的要因)や過放牧(人為的要因)の原因となることなど、悪循環によりますます砂漠化が進展してしまう構造になっている。

【図】砂漠化が起こる要因


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