EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
東芝、自社の技術・システムを活用して太陽光発電事業に... 
次の記事へ
 件数:28315件
 新着順に表示
 7532-7539件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.06.30

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 2017年6月5日、恒例になった中国環境白書(「2016年中国環境状況公報」)が発表された。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入って最初の環境白書だ。今回の白書はこれまでのものと比べてコンパクトな編集になっているのが特徴だ。...

EICピックアップへ

  RSSについて

あなたのエコライフをナビゲート

発表日 | 2013.03.28  情報源 | 企業  カテゴリ | エネルギー >> 再生可能エネルギー
東芝、自社の技術・システムを活用して太陽光発電事業に参入、グループ拠点に設置
 東芝は、自社が保有する太陽光発電関連の技術・システムを活用して太陽光発電事業に参入する。コージェネレーション熱電併給)システムによる発電事業を行ってきたグループ会社、シグマパワー土浦をシグマパワー太陽光に社名変更して事業運営会社にし、4月1日から太陽光発電事業を実施する。発電設備はグループの拠点に設置する。
 シグマパワー太陽光はまず、東芝横浜事業所(横浜市磯子区)に設けた出力1.5MW(1500kW)の設備で発電事業を始める。この設備では、一般家庭約550世帯分の年間電力使用量に相当する約200万kWhの年間発電電力量を見込んでいる。高効率パワーコンディショナー(電力変換器)など東芝グループの技術を駆使して発電効率を高める。
 横浜事業所に加え、東芝キヤリアの掛川事業所(静岡県菊川市)、東芝姫路工場(兵庫県姫路市)、東芝姫路半導体工場(同県太子町)に大規模太陽光発電設備の設置を計画。出力はそれぞれ1.5MW(1500kW)〜2MW(2000kW)規模となり、2013年度中に合わせて6.5MW(6500kW)の体制を構築する。発電電力は各地域の電力会社に売電する。
 さらに、スマートコミュニティ(環境配慮型地域)事業の中核拠点として10月に開設を予定する「スマートコミュ二ティセンター」(川崎市幸区)や、東芝府中事業所(東京都府中市)にも太陽光発電システムを導入して発電能力を増やす。今後、太陽光発電のほか、自社が持つ技術を生かした風力、地熱、小水力発電事業なども検討する。【(株)東芝】

記事に含まれる環境用語 |
コージェネレーション
太陽光発電
熱電併給
プレスリリース |
http://www.toshiba.co.jp/about/press/2013_03/pr_j2802.htm
関連情報 |
EIC ネット・コンテンツ
関西電力、東燃ゼネラル石油と和歌山県有田市で30MWの大規模太陽光発電事業を実施(国内ニュース)
ソーラーフロンティアが太陽光発電事業を開始、シャープも栃木の発電所を運転開始(国内ニュース)
三菱商事、イタリアで太陽光発電事業に参画、事業会社に産業革新機構と計85%出資(国内ニュース)
シャープ、大阪の大規模太陽光発電所が運転開始、共同出資会社の委託で建設・運営(国内ニュース)
昭和シェル石油、メガソーラーによる売電事業を宇部興産と実施、事業運営会社設立(国内ニュース)

ページトップへ