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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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発表日 | 2017.11.28  情報源 | 環境省  カテゴリ | 地球環境 >> 地球温暖化
一般公開シンポジウム「地球温暖化と大気汚染による影響の軽減に向けた新たな取り組み」を1月に開催
 環境省は、環境研究総合推進費S-12プロジェクト(SLCPの環境影響評価と削減パスの探索による気候変動対策の推進の研究)の研究活動の一環として、一般公開シンポジウム『地球温暖化大気汚染による影響の軽減に向けた新たな取り組みー短寿命気候汚染物質(SLCP)の影響評価とその削減対策ー』を開催する。
 SLCP(短寿命気候汚染物質)は、PM2.5の一部である煤(黒色炭素)、光化学オキシダントの主成分である対流圏オゾン、その対流圏オゾンの生成に寄与するメタンなどの、気候に与える影響が大きなものが含まれる。
 シンポジウムでは、短寿命気候汚染物質の影響評価と削減対策に関して、専門家による情報提供を行う。

 日時:平成30年1月23日(火) 13:30から16:30
 場所:京都大学百周年時計台記念館 国際交流ホール
 参加費:無料
 参加予定数:200名
 
 平成30年1月9日(火)までに電子メールにて事前申込が必要。
 申込方法詳細や当日のプログラムはプレスリリース参照。
 
 第4回となる今回は西日本で初めての開催。これまでの研究成果をもとに、より具体的なSLCP排出シナリオの検討結果を始め、過去から将来にかけての排出推定やSLCP削減による地域・地球規模での環境・気候影響評価についての最新の成果を公表し、今後の展望を議論する。

【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
PM2.5
メタン
環境影響評価
環境研
気候変動
光化学オキシダント
対流圏オゾン
大気汚染
地球温暖化
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/104823.html

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