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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2017.11.28  情報源 | 環境省  カテゴリ | 地球環境 >> 地球温暖化
一般公開シンポジウム「地球温暖化と大気汚染による影響の軽減に向けた新たな取り組み」を1月に開催
 環境省は、環境研究総合推進費S-12プロジェクト(SLCPの環境影響評価と削減パスの探索による気候変動対策の推進の研究)の研究活動の一環として、一般公開シンポジウム『地球温暖化大気汚染による影響の軽減に向けた新たな取り組みー短寿命気候汚染物質(SLCP)の影響評価とその削減対策ー』を開催する。
 SLCP(短寿命気候汚染物質)は、PM2.5の一部である煤(黒色炭素)、光化学オキシダントの主成分である対流圏オゾン、その対流圏オゾンの生成に寄与するメタンなどの、気候に与える影響が大きなものが含まれる。
 シンポジウムでは、短寿命気候汚染物質の影響評価と削減対策に関して、専門家による情報提供を行う。

 日時:平成30年1月23日(火) 13:30から16:30
 場所:京都大学百周年時計台記念館 国際交流ホール
 参加費:無料
 参加予定数:200名
 
 平成30年1月9日(火)までに電子メールにて事前申込が必要。
 申込方法詳細や当日のプログラムはプレスリリース参照。
 
 第4回となる今回は西日本で初めての開催。これまでの研究成果をもとに、より具体的なSLCP排出シナリオの検討結果を始め、過去から将来にかけての排出推定やSLCP削減による地域・地球規模での環境・気候影響評価についての最新の成果を公表し、今後の展望を議論する。

【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
PM2.5
メタン
環境影響評価
環境研
気候変動
光化学オキシダント
対流圏オゾン
大気汚染
地球温暖化
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/104823.html

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