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No. 2008年環境重大ニュース
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Issued: 2009.01.07
2008年環境重大ニュース
 2008年上半期の話題をさらった洞爺湖サミットと北京オリンピック。オリンピックでは、日本選手の活躍など、数々の真剣勝負が茶の間を賑わせました。
 一方、原油高によるガソリン等の価格高騰が、日々の暮らしや産業を直撃。5月の連休直前には、暫定税率の失効・復活に伴う混乱なんてこともありました。また、ミャンマーの大型サイクロンや中国四川省の大地震など大規模災害の発生、中国産食品や国内業者等による産地等の偽装事件など食の安全・信頼を揺るがす事件の頻発など、世相に暗い影を落とすことになりました。
 政治面では、アメリカ合衆国の大統領選挙が行われ、オバマ候補が当選。初の黒人大統領誕生という話題性に加え、効果的に使われた「CHANGE!」というキーワードからは、米国環境政策の大きな転回が期待されます。日本では、福田首相が辞任して、麻生内閣が発足しています。
 
 さて、そんな2008年でしたが、皆さんにとって、どんな一年だったでしょうか。
 EICネットの環境ニュース編集部では、2008年の環境行政を賑わした国内外の環境ニュースの中から、国内編・海外編 各10件ずつを「重大ニュース」として選定しました。
 やや偏りはあるかも知れませんが、08年の環境政策をふりかえるきっかけにしていただけると幸いです。本記事を参考に、皆さん独自の「重大ニュース」を選んでみるなど、ご意見・ご感想もお待ちしています。ぜひお寄せください。
 目次
国内重大ニュース   海外重大ニュース
第1位: 洞爺湖サミットの開催 第1位: アメリカ オバマ次期大統領 地球温暖化対策に強い決意
第2位: 排出量取引の国内統合市場、試行的実施が決定 第2位: EU 気候・エネルギー政策パッケージに合意
第3位: 佐渡で、トキの野生復帰に向けた試験放鳥が実施される 第3位: 相次ぐ異常気象
第4位: “ゲリラ豪雨”が猛威をふるう 第4位: ドイツ 生物多様性条約第9回締約国会議
第5位: COP10の開催地が名古屋市に決定! 〜生物多様性条約のCOP9がドイツのボンで開催される 第5位: 「金融危機」を環境に配慮した経済成長の契機に
第6位: アホウドリ、新繁殖地の聟島へヒナ10羽を移送 第6位: 中国 北京オリンピック 環境技術も活躍中
第7位: 古紙パルプ配合率の偽装事件が発覚 〜脆くも崩れ去った“環境にやさしい”の幻想 第7位: EU REACH規制が本格始動
第8位: 家庭部門の温室効果ガス削減の切り札、エコ・アクション・ポイントが事業発足 第8位: イギリス 気候変動法案 温室効果ガスを2050年までに1990年比80%減
第9位: 世界初!ニホンウナギの成熟個体を海洋で捕獲 〜ニホンウナギの産卵生態調査で 第9位: フランス 環境グルネル実施法が成立
第10位: 北京オリンピックが開催 メダリストらが普及啓発に一肌脱ぐ 第10位: バイオ燃料は本当に環境にやさしいのか?


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