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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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発表日 | 2018.05.25  情報源 | 国連  カテゴリ | エコビジネス >> その他(エコビジネス)
国連気候変動枠組条約、認証排出削減量クレジットを民間の電子取引市場に上場
 国連気候変動枠組条約(UNFCCC)は、認証排出削減量(CER)の取引拡大のため、排出削減量など環境コモディティとエネルギーのオンライン取引所を運営するCBLマーケッツと提携したと発表した。CERは、京都議定書に基づくクリーン開発メカニズム(CDM)によって途上国で実施される排出削減事業から生じる排出削減クレジットで、その発行、保有、移転、取得、取消、償却がCDM登録簿(レジストリ)によって管理される。この提携でCDM登録簿はCBL社の取引市場と関連付けられ、CERは、CBL社の国際取引画面上で他の環境基準適合製品や自主製品と並んで取引されることになる。CERを上場する電子取引市場としてはもっとも早いものの一つとなる。CDMのもとで、111ヶ国において、低排出の調理用コンロの普及、浄水プロジェクト、風力発電、産業用天然ガスプロジェクト等8100事業が実施されており、現在までのCER発行額は二酸化炭素換算で19億トン超である。CBL社のオンライン取引所への上場によって、CERの取引参加者の増加、価格の透明化、炭素市場の信頼性の向上ひいては気候変動緩和の進捗が期待されている。【国連気候変動枠組条約】
記事に含まれる環境用語 |
CDM登録簿
クリーン開発メカニズム
環境基準
気候変動
気候変動枠組条約
京都議定書
途上国
二酸化炭素
認証排出削減量
風力発電
プレスリリース |
https://unfccc.int/news/new-market-listing-broadens-access-to-certified-emission-reduction-credits

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